[お役立ちガイド]日中は自前で夜間は他力でという特徴


[お役立ちガイド]日中は自前で夜間は他力でという特徴ブログ:16-1-20


午前中、子どもが排便できなかったら、
午前中食抜きでも構わない。

午前中食を抜いた分、
昼食をしっかりと食べればいいのである。

午前中は排泄モードなので、
午前中食を抜きさえすれば、
子どもは排便できるようになる。

そうしたら昼食を食べさせれば、
子どもは好き嫌いすることなく、
バクバク食べるようになる筈だ。

わしたちの体質は午前中起きた時点で、
体質の修復が終わっており、
エネルギーが満杯の状態なのである。

だから別に
午前中食を摂る必要は無い。

それよりも理想的な状態で
体質を動かし頭を使うことができるので、
子どもは遊ばせておくのが望ましい。

体質を適度に動かせば、
当然に内臓が刺激されるので、
排便がしやすくなる。

午前中は両親にとって貴重な時間なのだから、
午前中寝坊などしていないで、
午前中からテキパキと働いてしまうようにしよう!

ママであるなら
自分がやらねばならぬ家事がたくさんあるもの…
それを午前中の内にやってしまうことだ。

ママ自身が早起きして体質を動かしていれば、
自然と便意を催してくるので、
午前中の排便をすればいいのである。

子供はママの姿をよく見ているものなので、
ママが朝の排便をしているなら、
自分も排便をしようとする。

逆にママが便秘をしていると、
子どもも午前中にウンチをしなくてもいいと勘違いするので、
午前中の排便をすることがなくなり、
便秘になってしまうのである。

要するに
午前中食の習慣を優先させるのではなく、
午前中の排便の習慣を
優先させることが大切なのである。

午前中の排便をすれば、
子どもは内臓に溜まった老廃物や毒素を
体質外に出すことができるので、
健康を確保することができる。

午前中の排泄は、非常に大事なのである。