[お役立ちガイド]一昔前よりも太陽光発電の導入費用が下がっている

一般家庭に太陽光発電システムの設置が始まった当初には、1kwで約200万円程度の非常に高価なものだったのです。
しかし現在では1kwで65万円〜67万円程度に価格が低下し、比較的多くの家庭で導入しやすくなりました。

 

住宅の屋根型や、システムの規模、さらには太陽電池の種類によりまして工事単価は異なってくるのでご注意ください。
まず最初は太陽光発電の設置業者に問い合わせをしたり、太陽光発電の比較サイトなどをチェックしてみると良いでしょう。
太陽光発電の工事単価というのは太陽光発電システム導入の工事価格をシステムの容量で割った金額となります。
もし太陽光発電の導入をこれから検討しようと考えている人は、それを目安として工事単価を知っておくと良いでしょう。 太陽光発電が注目されているのは何も日本だけではなく世界規模であり、急速な普及が課題となっています。
これまで電力会社に頼っていた電気を太陽光発電で確保してみてはいかがでしょうか?



[お役立ちガイド]一昔前よりも太陽光発電の導入費用が下がっているブログ:19-9-23

一週間くらい前、別れた旦那の家に久しぶりに行きました。
とは言っても、元旦那に会うためではなく、
まだ残っていた荷物を取りに行っただけですが…

家を出る準備を始めたのが、1996年の終わりごろ。
家を出たのが、97年の春。

1年半くらいの時間がおいらには必要で…
つまり、元旦那からの連絡を実は待ちながら、
業を煮やし離婚の調停を始めたのが、98年8月。
あれよあれよ…と離婚が決定したのが、その年の12月16日。

家を出ようとしてから、丸2年もあったのに、
そしてそれからも10年以上の時間が経っているのに、
まだ置いているものがありました。

それは、結婚前においらが集めていたレコードや書籍、
そして、元旦那が結婚してから買ってくれた何着かの洋服やバッグ、
母が持たせてくれたお雛様、おいらの子供時代のアルバム…など。

いずれにせよ、
そんな全てを精算しなければいけないことが、
いつかは来るわけで…

とは言うものの、
捨ててくれているとずっと思っていたのもあるんですが、
今回、元旦那の事情で、
共に住んでいたマンションを引き払うことになったのです。

なので、残っている荷物をこの手でばっさりと…と、
男の子を伴い、家を留守にしてもらって荷物を取りにいきました。
取りに行くというより、完全撤収という感じ。

でも
色んなところを見るのが嫌で、
元旦那にお願いしても、
なかなかしてもらえなかったことには事情もあるし、
それ以上に苦しかったのは、向き合ってもらえなかったこと…

ドアを開けたら、
そんな感情が一気に胸に飛び込んできたようで、
おいらは涙が止まらなくなってしまいました。

一緒に来ていた男の子は、見ないふりしてくれたけど…